« ポセイドン | トップページ | 70年代 »

ナルシリズム

ヤフオクでCDを手に入れた。(^^)v

懐かすぅ~~い!

お気に入りは、昔から1曲目の『ZONE・亜熱帯』、しかし『メタル・ポイント』もスゴイっす。
この頃のHIROMIって、演歌のこぶしみたく♪うぉぅ~うぉぅ のばしてるのね~。

あと、今では考えられない歌詞。
♪ちょうど工場も休みだし~

あの”郷ひろみ”が・・・(@_@;)、って今さらながらに驚く。
でも『街かどの神話』とかも、わりとダサっぽいのよね、今思うに。
HIROMIは、映画でも初期の頃は、どこかカッコ悪い男の子役が多くて
でもそれが、とってもはまっていたりして、評判も良かったはず。
(その分、歌では思いっきりカッコよいのよ)

高校の頃、一緒にコンサートにGOしていた友達が
雑誌のグラビアで、テニスをしているHIROMIを見てひとこと感想を

「テニスはやって欲しくなかった」

これ、私も同感だったけど、理由がまるっきり反対。
友達=似合いすぎるからイヤ
私=似合わないからイヤ

案外これって、言葉は違うけど意味は一緒なのかもね。
私はテニスに比べて、野球少年のちょっとダサい(あの頃はね)雰囲気が
外見と違ってHIROMIの本質なのかな~と思っていた。

う~ん、表現するのが難しいんだけど
都会的って、ちょっと冷たい雰囲気がする。
その点、HIROMIは純朴で暖かな感じがしたから、都会的なテニスよりは
スポ根の代名詞のような、野球が似合っていると思った。
あくまでも独断と偏見ですが・・・。(^_^;)

アルバムや演技には、それが現れていたんじゃないかな。

今の洗練され、颯爽としたセレブ感たっぷりのHIROMIも
もちろんステキだけど、あの頃の魅力も捨てがたいな~。

|
|

« ポセイドン | トップページ | 70年代 »

郷ひろみ」カテゴリの記事

コメント

いや~ん、ちー坊さん、話題のベクトルが最近私が考えていたこととおんなじです~! 
ここのところひろみの初期の主演作を何作か観ていたんですが、とっても不思議な感覚に襲われるんです。貧乏で冴えない若者を好演、アイドル歌手の域ではないと評価されましたよね。あの頃のひろみは映画の中でパチンコもしていたし、四畳半くらいしかないボロアパートで夜は押入れから布団を出して畳の上に手際よく敷いていたし、だるまストーブに灯油もシュコシュコ入れてたし、カップヌードルにお湯を入れ、フォークで器用に蓋を押さえる技も披露していたし(この瞬間、映画館の観客から、「おぉ!」って感嘆の声が上がったこと、私、今でも忘れられません。)
このへんでやめときますが、当時は、けっこう普通の若者らしい一面も持ち合わせていたから、自然な演技ができたんですよね? 今のひろみは庶民の生活なんかまったくわからないのでは?と思わせるほどのスターぶりじゃあないですか~? カップ焼きそばを知らないって言ってたし…。この隔たりは、なに? いつから変わったの? そんなふうに人は変わっていくものなんでしょうかしらね。。。不思議です。

投稿: peco | 2006/06/17 01:55

アフロの頃、FC運動会(大阪)の賞品を紹介する場面
「バインダー...何?」とのHIROMIの一言に、私達ファンはざわつきました。思いっきり学生生活真っ最中の私達と違い、途中で違う世界の住人になったHIROMIはそういうグッズと出会う(利用する)事がなかったのだとその時に思いました。私自身、『ノートは教科ごとに一冊ずつ』というパターンから、キャラクター物のバインダーに『教科ごとのレフィルを綴る』ようにしたのが、ちょうどその頃でした。

カップめんには馴染みがあっても、焼きそばとなると似ているようで違うのです。
お湯を捨てる仕組みのカップめん登場を調べてみると、デビュー後の74年(あの○FOは76年)発売です。
HIROMIは合宿所か実家で暮らしていたでしょ?
しかもデビュー前から大忙し、超売れっ子で事務所の待遇も違ったようなので、一般人の生活レベルとかけ離れてしまったのは致し方ないかと…、思うに彼の中では、タイムラグがあるのではないでしょうか?70年代までの庶民の生活ならOKなのじゃないかな。

投稿: ちー坊 | 2006/06/17 11:18

ほんと、そうですよね!
コンビニで買い物出来ない○田ア○子さん、○ひ○しさん等いらっしゃいますが、皆さん必要としない生活をしていたら解からないものですよね!

違う意味で私もあまりコンビニは利用しません。
だって、高いんだもの!!安いスーパーで買いますわ!!

八百屋さんのお釣り銭の入った籠ならHIROMIも知ってるのにね!

ほんとは、そんな庶民的な面も持ってるHIROMIなのにね!

投稿: うらら | 2006/06/17 14:45

うららさん、そうですね。
お釣りを渡す時の仕草に憧れたんでしたよね。
お玉じゃくしの話題がオフィであったけど、昔の事ならわかるんでしょうね。

最近の商品は、いろんなタイプがあってもっと凄いですよ。
説明書きをしっかり読まないと作れないぐらい複雑です。(@_@;)

投稿: ちー坊 | 2006/06/17 17:42

ちー坊さん、カップめんの歴史まで調べていただいて恐縮です。私がDSでテーブルマナーがわからないのと一緒でした。
自分を取り巻く環境に人は順応して生きている。ひろみも例外ではないわけで。。。
懐かしいひろみを観て感じたことを「ねえねえ、コレッてどう思う?」と誰かとおしゃべりしたくなっていたんです。そんなときに今回のちー坊さんの文章…思わず飛びついちゃいました。
ちー坊さん、うららさん、話相手になってくれてありがとう!
ときどき現れるひろみのダサイ部分は…「あたしゃ」なんかも、そうかな?…ファンにはググッとくる魅力、特に昔からひろみを観てきたファンにはいとおしい部分ですね♪

投稿: peco | 2006/06/18 01:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152371/10555839

この記事へのトラックバック一覧です: ナルシリズム:

» 役に立っている情報商材(3) [ネットでブレイク!]
手っ取り早く現金を手にする手段にヤフオクがあります。家にある不要物を売ればいいんです。私は書籍を時々出品するのですが、定価以上で売れたりします。必要のない本が定価以上で売れる。そんな方法知っていますか? [続きを読む]

受信: 2006/06/29 06:48

« ポセイドン | トップページ | 70年代 »